膝の痛み・変形性膝関節症

この膝の痛み
もうどこでも良くならない
そう思っているあなたへ

こんなお悩み
\ありませんか?/

  • 膝に水が溜まる
  • 膝周囲が熱を持っているような感じ
  • 膝が腫れている
  • レントゲンを撮ってもらうと、【軟骨がちびている】と言われ、湿布を出されただけ
  • 病院では「歳だから治らない」といわれたが何とかしたい!
  • 家事もしなければならないし、親の面倒も看ないといけない
  • 足を伸ばした状態で寝ていると痛みが出てきて安眠できない
  • 階段が辛く、外へ出るのが億劫である
  • 将来、人工関節しかないと言われたが手術以外の方法で何とかしたい

諦めるには早すぎます!
まずは当整体院にお越し下さい

\お客様の喜びの声/

一年以上前から膝が曲がらなくて正座が全くできませんでした。ここでお世話になるまではいろんなところで診てもらいましたが、どこに行っても『冷えているから』『血流が悪くて筋肉が固くなっている』『変形しているから』と良くなりませんでしたここでは膝を全く触っていないのに先生が腰を触ってから膝を曲げてもらうと膝が痛みなく曲がるようになってとても驚きました。何度か施術を受けて少しずつ正座が出来るようになってきました

毎朝起きたときの痛みが辛くてたまりませんでした。病院では痛み止めの薬と膝に水が溜まったら注射で抜いてもらってヒアルロン酸を毎月打ってもらっての繰り返しでした。辛いことを先生に伝えると『変形しているから仕方ない』『手術するしかないよ』と言われて手術は怖いしどうしようと不安でした。ここでお世話になってからはたくさん歩けるようになって膝の痛みもほとんど気にならなくなり、散歩がとても楽しみになりました

他では良くならない理由


あなたは、関節痛の原因を誤解しています!
【骨が変形するから痛い】
【軟骨がすり減るから痛い】
この二つが膝の痛みの常識とされ医療機関はもちろんのこと、世間一般にも広く浸透しています。
しかし、実は骨は変形しても痛くないし、軟骨はすり減っても痛くありません。
実は、レントゲンから分かるのはあくまで関節の現状が分かるのみで、骨の変形そのものが痛みの原因ではありません。
下の画像みてください。

これは、レントゲン撮影で変形性関節症と診断されたものです。
赤丸の部分をご覧ください。
関節軟骨は減り、骨も変形し始めているのが確認できます。

しかし、この時点で患者さんの膝に痛みはありません。

「変形性関節症」

確かにそうです。

画像を見る限り、誰もがそのように診断するのは間違いありません。

しかし、骨の変形=痛み、軟骨のすり減り=痛み ではないのです。

確かに、骨の変形は進行していくと可動域が狭くなり、日常生活に支障が出てきますので無視していいというわけではありませんが、痛みとは切り離して考えなければいけません。

骨の変形や軟骨のすり減りは、一日を通して変化がありませんが、痛みには変化があります。

骨の変形はそのままなのに、なぜ痛みには変化があるのか突き詰めていけばどういうことなのかわかってきます。

軟骨には痛みを感じる細胞がない?!

世間一般でも医療業界でも【変形しているから】【軟骨がすり減って】しまうのが痛みの理由である。これが広く浸透しています。しかし実のところ軟骨組織には痛みを感じる神経受容器はほとんど存在しません。軟骨組織に痛みを感じる神経受容器がないことはお医者さんも知っています。しかし画像所見上、医療機関では【軟骨がちびている】ことしかわからないため、人工関節であったり、関節軟骨を削ったり、関節内洗浄を選択するしか出来ないのです。

しかし関節は、骨と軟骨だけで構成されているのではなく、筋肉や靭帯、滑膜なども大切な要素です
これらの組織にも、同様の負荷が加わっていたらどうでしょうか?
骨が変形するほどの負荷なのだから、これらの組織にも影響しているはずです。


これは、髪の毛や爪と一緒で、痛みを感じる神経が無いのだから骨が変形しても軟骨が減っても痛くありません。
ですから、痛みの原因が軟骨にあるというのは、見た目からそのように解釈しただけに過ぎず、生理学的には間違った解釈なのです。
したがって、あなたの関節の痛みが「骨や軟骨の変形によるもの」と判断されていたとしたら、レントゲンには写らない部分のトラブルは見逃されている可能性が非常に高いことになります。
また、ひざ関節痛の施術として、整形外科ではヒアルロン酸注射をすることがよくあります。
しかし、米国整形外科学会AAOSでは、ヒアルロン酸の関節内注射は推奨されていません。
当然ながら、コンドロイチン、グルコサミン等を含む健康食品に効果がないのは言うまでもありません。

こんな施術は変形性関節症の治りを妨げている

  1. 湿布を貼る
  2. 痛み止め、消炎鎮痛剤の服用
  3. ヒアルロン酸注射
  4. テーピング、ギブス、サポーター
  5. マッサージ、ストレッチ
  6. 電気、レーザー
  7. 手術(医師から手術が必要だと言われても、痛みが回復する可能性は十分あります)

これらは、病院や接骨院などで勧められる一般的な変形性関節症の施術方法です。
これまで、あなたも行ったことがあるかもしれません。これらの施術は本当に有効なのでしょうか?
実際に、適切な働きかけをすれば早期に痛みが回復してく変形性関節症に、何ヶ月も、ひょっとしたら何年も悩み続けているのではありませんか。
当院では来院されたすべてのお客さんから、これまでの施術歴を詳細に聞いています。「病院にも、接骨院にも通い、さまざまな施術を試したけど治らず、わらにもすがるような気持ちで来られる方」ばかりです。
つまり、上記のような施術を、医療機関や整骨院などで、数週間も、数か月もつづけたにも関わらず、痛みが思うように改善されなかった方たちです。
当院では多くの変形性関節症のお客さまをみてきて、むしろ上記のような施術を繰り返してきたお客さんほど、慢性化して痛みが回復しにくくなっていることが分かっています。
手術は先ほどお伝えしましたようにリスクがありますし、変形や痛みが100%良くなる保証をお医者さんがしてくれるわけではありません。膝にメスを入れる前にできることがあるはずです。

膝の痛み・変形性膝関節症の症状

変形性関節症と聞いて、真っ先に浮かぶのは“【手術】ではないでしょうか。進行すると歩行困難になり人工関節の適応になります。また、指先の変形性関節症も多いです。これは中年以上の女性に好発します。現代ではこの疾患に悩まされる方が非常に多くいらっしゃいます。そして、完全に治らないと言われている疾患です。しかし、変形性関節症を治癒、防止する方法を当院は知っています。まずは現代医学での本疾患の定義を知っておきましょう。

『変形性関節症は、さまざまな原因により関節の痛みや腫れを生じ、それが続くと関節の変形をきたす病気です。膝や足の付け根、肘、肩などの関節に痛み、腫れなどの症状がみられます。変形性関節症は、年齢が高くなるほど男性よりも女性の患者さまが増えてきます』

現代医学で変形性関節症は、加齢や疲れなどが溜まって関節に変形を起こしていく疾患と定義していますが、実際の所なぜ変形してしまうのかという理由が解っていません。ですから、「うまく付き合っていってください。」というスタンスで治す事ができないのです。しかし、当院では“患者さんの『声』でも多いように、手術目前に控えた方でも、早くて三カ月ぐらいで随分と回復していきます。

膝の痛み・変形性膝関節症の原因

変形性関節症の痛みや変形を引き起こす本当の原因は何でしょうか?

それを知るためには骨を含め、人間の組織が何からできているかを知っておく必要があります。

人間の皮膚や筋肉は蛋白質で出来ています。骨もカルシウムという認識の人が多いと思いますが、実は骨の8割はタンパク質で、2割がカルシウムです。

タンパク質はタマゴの白身を想像していただければ解りやすいと思いますが、熱に弱い物質です。40度以上あるお湯に浸からせれば、10分ぐらいで温泉卵になり、白濁して組成が“変性”して形を変えて固まってしまいます。
これはタンパク質の熱変性と呼ばれる現象です。

人間の関節も同じように、熱を加え続けると関節を構成する上下の骨が徐々に融け始め形を変えて行き、変形性関節症が形成されてしまいます。

関節の炎症

また膝の痛みで病院に行った時に『関節に炎症が起きている』と言われたことはありませんか?

痛む場所は炎症を起こしています。痛む関節や筋肉、腱は、〜炎〜腱鞘炎など“炎”という字がつきます。【炎症】は字のごとく、熱を帯びていることがほとんどです

当たり前ですが、熱を持っているなら冷やさなければなりません。

このように「痛み」や「変形」の主な原因は炎症反応の”熱”によるものがほとんどです。

先ほどのレントゲン写真を見てみるとハッキリと白く写ってるのが分かります。白く映るところは【炎症】が起こっている場所です。
※肺炎の場合でもレントゲン画像をとると白く映ります。

では、なぜ関節に熱が貯留するかを考えてみましょう。本当に関節を酷使し過ぎたから膝が痛くなるのでしょうか。お相撲さんでも痛みなど無くピンピンしている人もいるし、70代でフルマラソンを走りきる方も膝が痛んだことなどないという方もいます。

つまり現代医学で定義している【老化や使い過ぎが膝の炎症を起こす原因】とは言える事ができないのです。

原因は“関節のゆるみ(腰や膝)

私たちは、この原因を“腰や膝関節のゆるみ”と考えています。
関節の動きにルーズさが起こると関節にガタが生じ、緩んだネジのようにカタカタと動かすたびに摩擦抵抗を起こしていきます。

当然ながら“摩擦は熱”を生みます。その熱が血行や汗で捨てきれない場合、今度は膝に水を集めて冷やそうとします。これは膝関節水腫(水が溜まる)の状態です。それでも除熱が追いつかない場合に、関節内の軟骨を融かしはじめます。この姿が“変形性関節症”なのです。

病院で炎症といわれてるのに、痛み止め(消炎鎮痛剤)とシップを処方して、リハビリで赤外線やホットパックで温める?という矛盾が起こっていることに少し考えれば気付くはずです。

炎症を起こしている膝関節にホットパックなどで熱を加えれば火に油を注ぐことになります。
しかし患者さんはお医者様に言われた事は全て正しいと考えてしまいます。(仕方ないですが)

こうやって自身も温泉やホッカイロなどで真面目に加熱を続けた結果、先ほど話したように熱が捨てきれなくなるので、更に水を膝に集めて冷やそうとします。しかし、冷やそうとして集まった水がパンパンになると膝が曲がらないため、今度は注射器で抜いてしまいます。注射で水を抜くと一時的に楽になりますが、熱をとるものが無くなってしまうため炎症が進んで慢性的になってしまいます。そうなると冷やす物が無くなってしまいますので、徐々に軟骨が融け始めます。この時はものすごい痛みを伴います痛みが強いから病院に行く頻度が高くなり、相変わらず温熱療法を繰り返し、ついには骨の変形が限界をむかえ手術しましょうと言われてしまいます。

初期の段階ですぐに冷やすことが出来れば、痛みがいつまでも長引く事はありませんが、残念な事にこのような例はとても多いのが現状です。

当院での改善法

改善させるために当整体院で行う基本方針は3つです

炎症が引くまでしっかり冷却する

炎症=熱=痛み・変形ですから、安全で効果的な冷却方法で炎症が引くまで冷やします。

よく「温めた方が血行も良くなり痛みも引くんですが」と言われることがあります。

温めると血行が早くなるのは、熱を捨てたいからです

確かに温めると血行が盛んになります。しかし、それは余剰な熱を外に捨てたいからなのです。人は36.5℃前後の平熱を保つように出来ています。それよりも1〜2℃高いだけで調子を崩し、40℃を超えると組織を破壊してしまいます。

血行が早くなるのは、ただでさえ炎症している患部に余剰な熱が加わり、大慌てで熱を捨てている様子を表しているのです。
一方、冷やす方には細胞レベルで±0℃まで冷やしても安全性が確認されています。

温めると冷やす、どちらも鎮痛効果がありますがその内容は大きく異なります。

温めても冷やしても鎮痛効果があります。温めて鎮痛効果が得られる理由は原因でもお伝えした通り、人間の組織はタンパク質で出来ているからです。

それは神経組織も同様です。

神経も40度以上の加熱を続けていれば、変性が始まり温度や痛みに対する感覚が鈍くなり痛みが緩和したように思えます。
ですが実際のところは「気持ちがいいから」と加熱を続けることは細胞の破壊を加速させているのです。(カイロでの低温やけどがこれに該当します)

上記のように、温めて鎮痛効果を得られても、冷めてきた時には熱破壊によってさらに痛みを増し、炎症を長引かせます。

一方、冷やす方は熱をスムーズに捨てられ、細胞は新鮮さを保ち、温度が戻ってきた時には本当の意味で回復を促した事になります。

もう少し分かりやすいように身近なところで言いますと、生肉や鮮魚の組成もタンパク質からできています。

生肉や魚をスーパーで買ってきたらどうしますか?

冷蔵庫で冷やしますよね。

なぜですか?

傷めないように鮮度を保つためです。

夏場に食材が傷みのも”熱”による影響が大きいからです。
人間のタンパク質だけが特別というわけではありません。

よく患者さんから「冷シップでもいいですか?」と質問を受けることがありますが、冷シップは冷やしたことになりません。熱いヤカンを冷シップで冷ますことができないように筋肉や関節など大きな部分に満ちた熱は、冷シップでは取り除けないのです。

薬剤効果でスーッとした感じは得られます、しかし熱を奪ったことにはなっていません。むしろ、皮膚を覆ってしまい熱を捨てられなくなることさえあります。

②腰や膝の動きをスムーズにし、全身のバランスを整える

膝の痛み原因は膝だけにあるとは限りません。
膝はふとももの骨とすねの骨で構成されています。
ふとももの骨は股関節で骨盤とつながり、すねの骨は足首とつながっています。

原因でお話ししたように、「関節のゆるみ」というのは適切な負荷をかけないことで起こります。
膝を含めてすべての関節は、正しい(負荷)荷重をかけることで滑らかに動くようになっています。

座ったまま、歩かない状況が続くと、各関節の緩みが出てしまい、骨盤から下の関節全てがゆるんでガタつきが起こり、スムーズに動かなくなりバランスも取れなくなってしまうのです。(入院したことがある人は思い出して欲しいのですが、長く寝ていた状態から起き上がると、フラついて歩きにくいという経験はありませんか?)

ですので、膝が痛いからと言って座ったままの生活が続くと、かえって関節がゆるんでバランス不足や摩擦熱から変形が進んでしまう可能性があるのです。

全ての関節に言えることですが、膝関節も全身の骨とのバランスの中で動いていますので、膝の痛みは膝だけの問題と単純に捉えることはできません。

膝を改善させるためには、環境や生活習慣の中から原因を排除するとともに、膝だけでなく全身のバランスに対する調整が不可欠になります。

③使わない事で機能が低下した膝の関節機能や軟骨組織を回復させる

膝以外の骨盤の安定性を図りながら「正しい歩行」を行い、正しい動作の改善と膝への適切な負荷で、損傷した半月板や擦り減った軟骨を新たに成長させていきます。